避妊効果とその他の効果

避妊に用いられる避妊薬ですが、避妊効果以外にも生理痛緩和や子宮体がんの軽減、PMSやニキビの軽減など女性にとってメリットの多いお薬です。こちらでは避妊薬の効果と副作用についてまとめております。

自律神経は避妊薬やハーブで整える

自律神経が乱れると疲労が蓄積したり、食欲が低下したり様々な症状が出ます。女性にとって重大な問題である不妊や生理不順にも関係しています。人間は交感神経と副交感神経の作用によって体の機能を整えていますが、これらの自律神経のバランスが崩れると体のバランスまで崩れることになります。自律神経は女性ホルモンが乱れることで引き起こされるケースがあり、治療には避妊薬を用います。避妊薬は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンを含んでおり、服用すれば体内のホルモンバランスが整うため自律神経の乱れによる不調を改善できます。また悩みや不安など精神的なことが原因で自律神経が乱れている人は、ハーブが有効です。一人でゆったり過ごす時間やお風呂上がりなどリラックス状態になれる空間で、ハーブの香りを嗅ぐと高い効果を得られます。ハーブにも様々な効能がありますが、特におすすめなのがゼラニウムです。ゼラニウムは南アフリカが原産で、フウロウソウ科ペルゴニウム属の植物です。ゼラニウムだけでも280種類もあり、一重や八重咲きなど見た目のバリエーションが豊富です。香りは甘いバラの香りに爽やかなミントを加えたものに近く、不思議な感覚になります。アロマオイルやティーとして使うことができます。ゼラニウムの主成分はリナロールとゲラニオール、シトロネロールで、これらが視床下部や副腎に作用することで、自律神経のバランスを改善します。ホルモンバランスを整える効果まであるため、軽度のPMSや生理不順であれば避妊薬に頼らなくても対処できます。他にもサンダルウッドは、怒りや執着心から心を解放して自由な感情にさせる上に、美肌効果もあります。